少し、立ち止まっています![]()
長くハンドベルと向き合ってきて、
離れたくなるようなことがなかったわけではありません。
それでも、演奏すること、伝えること、
そしてハンドベルという楽器の可能性を信じることを
ずっと続けてきました。
けれど今、
「何のために、ここまで頑張ってきたのだろう」
そんな問いの前で、足が止まっています![]()
私らしくない?w
無理に答えを出すのではなく、
もう一度、一音から始めてみようと思います。
一音鳴らして、
その響きを聴いて、
私は何を感じるのか。
まだ、この音と一緒に・・・と思えるかな。
今は、その気持ちが感じれたらいいのだと思っています。
音楽を続けることは、
いつも前へ進み続けることだけではないのかもしれません。
立ち止まって、
自分にとって大切なものを確かめる時間もまた、
音楽家として歩いてきた時間の一部なのだと思います。
また自然に、
ハンドベルを鳴らしたくなるところから。
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