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Kanade Handbell Award 2026

Shaer
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開催概要|Kanade Handbell Award 2026

「自分の現在地を知ることが、次の一歩につながる。」

Kanade Handbell Award 2026は、順位だけを競うのではなく、一人ひとりの演奏を大切に評価し、次の成長につなげることを目的としたハンドベルアワードです。

年齢・経験、プロ・アマチュアを問わず、ソロ・デュオ・アンサンブルでご参加いただけます。

対象となるのは、
●イングリッシュハンドベル(メーカー問わず各社)
●シルバーメロディベル(シューマリック社)
●プロローグ(Kanade Music Panning 社)
●クワイアチャイム・メロディチャイム・トーンチャイム
●ミュージックベル・ベルハーモニー・デスクベル・タッチ式ベル等(メーカー問わず)

ハンドベルなら種類を問わずご参加いただけるアワードを目指しています。複数の種類のハンドベルを使用しての演奏も可能です。

【今後の予定】
応募受付:2026年11月~12月
審査:2027年1月
結果発表:2027年2月
表彰・受賞者演奏会:2027年6月5日/千葉県柏市

応募方法や審査、表彰については、これから順次お知らせしていきます。

主催:株式会社奏音楽企画

「なぜ、このアワードを開催するのか。」

私はMI-KO藤田美千子は、ハンドベルソロ奏者として活動する中で、自分の演奏を客観的に評価していただくため、さまざまな音楽コンクールに挑戦してきました。

けれど、ハンドベルという楽器では参加できないコンクールも多く、応募できる場所を探すこと自体に苦労したこともあります。

それでも、勇気を出して評価される場に立ってみると、自分だけでは気づかなかった課題が見えたり、評価していただいたことが大きな自信になったり。

「今の自分は、どこにいるんだろう。」

それを知ることが、その後の演奏を大きく変えてくれました。

これは、プロを目指す人だけに必要な経験ではないと思っています。

趣味でハンドベルを楽しんでいる方も、教室やチームで演奏している方も、ソロで取り組んでいる方も。

誰かと順位を競うことだけではなく、時には自分の演奏を外から見てもらうことで、音楽はもっと面白くなるのではないでしょうか。

学んだ先に、挑戦してみる場所があること。
そして、その挑戦が次の演奏機会につながっていくこと。

そんな場所をつくりたい。

その想いから、株式会社奏音楽企画はKanade Handbell Award 2026 を開催します。

「自分の現在地を知ることが、次の一歩につながる。」

【参加者全員へ、審査員から講評を】

Kanade Handbell Award 2026では、
受賞の有無にかかわらず、すべての参加者・参加チームに審査員による講評をお届けします。

なぜ、全参加者・全チームなのか。

このアワードは、順位を決めることだけを目的としていないからです。

演奏を誰かに聴いてもらい、客観的な視点から評価やアドバイスを受けることで、

「ここは自分の良いところなんだ」
「次はここをもっと磨いてみよう」

そんな新しい発見が生まれることがあります。

賞を取ることだけが「成果」ではありません。

応募するために練習した時間も、
評価を受けて自分の演奏を知ることも、
その先でもう一度音楽と向き合うことも。

そのすべてが、次の一歩につながっていくと考えています。

だからKanade Handbell Awardでは、
一人ひとりの演奏を大切に評価します。

「自分の現在地を知ることが、次の一歩につながる。」

次回は、いよいよ応募・審査方法についてお知らせします。

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