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Prologue(プロローグ) ― はじめの一歩を、ともに。

Shaer
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ハンドベルは、もともと
「団体で共有する楽器」として発展してきました。

そのため、
「自分のハンドベルを持つ」
という発想は、長いあいだ特別なものであり、
限られた環境の中でしか出会えない楽器でもありました。

でも私は、ずっと思ってきました。
音楽は、もっと身近で、もっと自由であっていい。


ハンドベルとの「最初の出会い」を、もっと自然に

ハンドベルは、
一度音に触れると、その響きに心をつかまれる楽器です。
けれど現実には、
そもそも出会う機会がないまま大人になる方がほとんどです。

だから私は、
「音楽を習う」「演奏会に行く」
という特別な行動ではなく、

お出かけの延長や、地域での体験の中で、
たまたまハンドベルに触れる

そんな入口があってもいいのではないかと考えました。

Prologue は、
ハンドベルの世界への
小さくて、やさしい窓口でありたいと思っています。


Prologue が目指したもの

Prologue は、
誰もがハンドベルをはじめられる最初の一歩
として生まれました。

手にしたその日から、
自分だけの音を探し、
練習し、
少しずつ成長していくための相棒として。

「続けられるかどうかわからない」
「いきなり本格的な楽器は不安」

そんな気持ちを抱えたままでも、
まず一歩を踏み出せる存在でありたいと願っています。


そして、いつか訪れる「卒業」の日

いつか——
憧れのイングリッシュハンドベルを
手にする日が来たなら、
どうか迷わず買い替えてください。

それは裏切りではありません。
ひとつの“卒業”であり、
私はその瞬間に、心から
「おめでとう」を伝えたいと思っています。

Prologue は下取りし、
丁寧にオーバーホールを行い、
次の奏者のもとへ
バトンのように受け継がれていく準備をしています。


楽器が循環するということ

新品だけでなく、
中古でも手に取りやすい循環をつくること。

それは、
ハンドベルが
「特別な人だけの楽器」ではなく、
「買うのが当たり前の楽器」になるための
大切な一歩だと考えています。

楽器が循環すれば、
出会いも循環する。
ハンドベルの世界は、
きっと、もっと豊かになる。


ハンドベルを、もっと近くに

ハンドベルを、もっと近くに。
あなたの手に。
あなたの音に。

音楽の物語は、
いつだって一つの
“Prologue” から始まります。

株式会社奏音楽企画
代表取締役 藤田美千子

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