ホーム » ひとりごと » 会わないという思いやり
a

会わないという思いやり

Shaer
Tweet
Pinterest
Print

こんばんは!藤田です。

新型コロナウイルスの感染拡大が止まりませんね。

松戸市でも6月末から、毎日感染者が出ています。

私がレッスンを受けたい先生方は、千葉県でお教室のレッスンをしていません。

レッスンを受けるためには、東京や近隣の県に出向かなくてはなりません。

レッスンは、喉から手が出るほど受けたいです。

でも、感染者が毎日のように出ている地域から、近隣の感染者の少ない県にでかけて良いのだろうか。

ハンドベルはやりたい。仲間にも会いたい。でもその行為は、大切な仲間を感染の危険にさらすことにならないか・・・。

自分としては、できる限りの感染症予防対策をしているし。検温、マスク、手洗い、手指のアルコール消毒はもう当然のこと。

移動は電車を使わず、車のみだし。友だちと外食も、お茶さえもしていない。接触アプリも入れている。

自身のレッスンでは、マスクにフェイスシールドまでしているけど・・・。

自粛期間が終了しても、さほど変わりのない生活をしているけど・・・。

でも、万が一、万が一、自分がウイルスを運ぶようなことがあれば、後悔してもしきれない。

そう思うと足が止まってしまいます。

本当に一日も早く、誰もが安心してイングリッシュハンドベルを楽しめる日が来ますように。

平和な日常の尊さを、痛感する毎日です。

 

 

Related Posts

Scroll to Top