ハンドベル出張演奏・レッスン・音楽イベント企画 - 奏音楽企画

Performer Profile

MI-KO 藤田 美千子(ハンドベルアーティスト)

ハンドベルを独奏楽器として成立させる演奏家。

日本を拠点に活動し、世界でも数少ないプロフェッショナル・イングリッシュハンドベル奏者として、クラシックからポピュラーまでの作品を独自の編成と表現で舞台化している。作曲家・ピアニスト田尻洸貴に音楽理論を師事。

その芸術性は国際的に評価され、ドビュッシー国際音楽コンクール打楽器プロフェッショナル部門金賞および Excellent Creativity Special Award をはじめ、Virtuoso International Music Award 金賞、American International Music Competition 第2位、MusicArte コンクールプロフェッショナル部門(イングリッシュハンドベルソロ)銀賞など国内外のコンクールで入賞。

また、練習用ハンドベル「プロローグ」を開発し監修を務めるほか、クラッパーアーム揺動機構(特許第7769419号)を主導。株式会社奏音楽企画として楽器の全国展開および体験型ふるさと納税返礼品化を実現するなど、演奏と技術設計の両面からハンドベルの表現領域を拡張している。

  • 株式会社奏音楽企画代表取締役およびハンドベル【プロローグ】監修者
  • 株式会社 奏音楽企画は柏商工会議所の会員です
  •  株式会社 奏音楽企画は【柏市ふるさと納税の返礼品提供協力事業者】です

ピアニスト・作曲家

田尻洸貴(奏音楽企画アーティスティックアドバイザー)

3歳よりピアノを、5歳より作曲を始める。
昭和音楽大学ピアノ演奏家コースを特待生として入学。
幼少期より演奏・作曲活動を行い、JOCインターナショナルコンサートに選抜される他、ピアノ音楽連盟主催オーディション奨励賞、
同フレッシュコンサート最年少出演(当時)、数々の著名ホールで演奏を行う。
また、中学生のときに作曲した曲『アレグロ・グランディオーソ』は、ヤマハピアノグレード5級課題曲として採用され、今もなお課題曲として残り続けている。現在は、柏・流山を中心に演奏活動とレッスンを行うほか、Webドラマや企業・アーティストへの楽曲提供も精力的に行なっている。繊細さと大胆さを併せ持つ唯一無二の音色は、クラシック・ポピュラーの垣根を越えて独自の世界へ誘う。また、どこかアットホームさを感じるコンサートは自身のキャラクターが相まってのもの。
プロアマ混合のコンサート『Musicista!!』総合プロデュース。
2021年12月1stアルバム『Libertà』、2023年9月オールオリジナル曲を収録した『precious』をリリース。
日本クラシック音楽コンクールピアノ部門審査員。
ドビュッシー国際音楽コンクール、アメリカ国際音楽コンクール指導者賞受賞。
ソロリサイタル、各演奏家とのジョイントコンサート多数。

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